美容師として女性も活躍できる!!結婚後も変わらず続けるためのコツとは⁉

カリスマ美容師と聞くと思い浮かぶのは男性だったり…
実際に業界内で有名な美容師も男性美容師が多くないですか?

「女性美容師は男性美容師より下手だ」という
都市伝説のような話も聞いたことはありますが(失礼しちゃいますよね)、
男性に負けず、女性美容師として活躍している人もたくさんいらっしゃいます。

美容師は「手に職」のある仕事ですので、どこにいても働くことが出来ます。

女性の美容師だって結婚しても上手く家庭と仕事の両立をしたいですよね。 

しかしながら、土日も仕事で夜も遅い…。
となると、忙しさのあまり家庭が疎かに…

頑張りすぎてストレスが溜まってしまい、
仕事にも家庭にも支障が出てしまったなど体の不調も心配です。 

とは言っても、せっかく厳しいアシスタント時代を耐え抜いた経験
自分に付いてきてくれるお客様を思うと、簡単に辞められないですよね。

そんな悩める女性美容師が、好きな仕事を結婚後も続けるための
上手な働き方を一緒に見つけていきたいと思います!! 

美容師は仕事と家庭の掛け持ちってどれくらい大変なの?両立のコツは?  

上手く仕事と家庭を両立させるためには、
時間配分と優先順位を決めて動くのがコツです。 

美容師の仕事は立ちっぱなしで長時間…

予約が埋まっていれば時間を気にしながらになるので自然と頭も使うので、
慣れていても心身ともに疲れています。 

そんな中で帰宅すると今度は夕飯作りに掃除洗濯などの家事仕事が待っています。

ゆっくり自分の時間を取って休むことが難しいため、
美容師と家庭の両立はとっても厳しいです。

私だったら発狂して旦那様にイライラしてしまいそうです…。
夫婦2人でも大変ですが更に子供がいたらどう時間を作ればいいのでしょうか?

すべてを完璧にこなそうと思うかもしれないですが、
人にはそれぞれ得手不得手があります。

完璧を求めすぎると負担が大きくストレスになってしまうので、
自分が無理なくできる範囲を見極めることが大切です。 

できることはやる、今日やらなくていいことは後回しにするなど妥協も必要です。

家事など分担できることは家族で分担しましょう。
時には家事代行や育児サポートなどのサービスを利用するのも手です。

女性がすべてを背負う必要はないですし、
毎日完璧でいる必要もありません。

自分のペースで上手く仕事と家庭を両立していきましょう。 

美容師は男性の方が女性より長く続ける人が多い理由と違いとは? 

美容師は男性と女性、
どっちかと言えば男性美容師の方が長く美容師を続けていますよね。 

私の美容学生時代の友人も、圧倒的に男性の方が続けている人が多いです。

 なぜ女性は続かないのでしょうか…?

大変な職種ではあるため事情は様々ですが、
“結婚”がきっかけで“続かない”ではなく“続けられない”人も多いのです。 

特に私の周りでは、異業種の男性×美容師女性のカップルで
結婚後も美容師を続ける女性は少ないような気がします…。 

美容師は土日も仕事のため、
旦那様より帰りが遅いこともしょっちゅうで
家事は任せてしまうことも多くなりそうです。

仕方のない事ですが(結婚前に分かるはずですしね)、
美容師のお嫁さんは仕事ばかりで嫌だなと思う男性もいらっしゃるのが現実のようです。

また美容師として産後、仕事に復帰することは厳しいだろうな…と思い
結婚を機に辞めてしまう子も中にはいました。 

美容師はなぜ男性の方が女性より上手いと言われるのか⁉ 

これは男性の方が女性より“美容”が日常ではなかったからと言われています。 

女性美容師は“美容”を自分自身で身につけているため、
経験と感覚から技術に落としていきます。

それに対して男性美容師は“美容”に関しての経験が少なかった分、
女性より努力をして得た知識を技術に生かしています。 

アシスタント時代の練習でみんな同じヘアスタイルを作る際、
女性陣はササっと始めていくのに対し、
男性陣は論理的にきちんと頭で考えてからと慎重にやっていたなと思います。 

確かに男性美容師の方が女性美容師より丁寧で上手いと感じられる方も多いのですかね。 

もちろん、女性美容師には女性だからこその利点もたくさんあります。 

自分自身に“美”の経験と感覚・知識があるため提案の幅も広く、
ちょっとした小技なんかもたくさんありますよね? 

同じように国家試験に合格し、
スタイリストになるための努力をして今があるのは女性美容師も同じです。

冒頭でも述べた通り、有名で活躍している女性美容師もたくさんいらっしゃいます。 

美容師の女性がお客様に嫌われないように気を付けることとは⁉ 

女性美容師は男性美容師に比べお客様との距離が近くなりがちです。 

女性美容師は女性に触れることに慣れているため
安心して任せられる一方で「雑」と感じてしまう方も少なくないようです。 

何度か通い慣れてきた頃は特に意識が必要です。

「何度か通っていたら扱い方が適当になってきた…」と
感じてしまうお客様もいるようです。

「親しい中にも礼儀あり」とはよく言ったもので、
常連様こそ大切に丁寧を意識して接することが大切ですね。 

また、何度か通ってくれるとついつい色々な話をしたくなってしまいますよね…。

しかし「女子トークのような感じでプライベートを聞かれるのが嫌」と
感じる方もいるそうです。 

せっかく指名で来てくれたのに、
技術以上に話す内容が嫌だと離れていってしまったら悲しいですよね。 

プライベートな事は特に相手から話してもらえるまでは聞かない方が良さそうです。 

まとめ 

美容師は独身であれば特に女性はあまり働き方を意識しなくても良いですが、
結婚して家庭を持つといままで通りとはいかなくなりそうです。 

大切なことは

・働き方を見直してみる

(時短勤務やパート、業務委託など美容師の働き方も多様化しています!!)

・家事は分担して、頼るところは頼ること

など、とにかく女性が一人で頑張りすぎないことです。 

美容師と家庭の両立は大変です。

完璧でなくてもいいですし、各種サービスなど誰かに助けを求め、
少しでも時間と心にゆとりを作るようにしましょう。 

いまでは活躍している女性美容師もたくさんいます。
中には子育て真っただ中という女性もいます。 

仕事と家庭の両立で悩んだ際には、いまではSNSもありますし、
勉強もかねてその方のお店に足を運びお話を聞くのもひとつの手段としてありなのではないでしょうか?