緊張をほぐすツボはどこ?!緊張の緩和方法や対策をご紹介!

緊張するとトイレが近くなったり、眠れなかったり。
緊張してしまうと体に様々な支障を来たすことがありますよね。
でも何度もトイレに行けないし、眠れないのも困ります。
緊張を緩和させる方法や対策などはないのでしょうか?
今回は緊張を緩和させる方法などを調べてみました。

目次

【緊張でトイレが近い。対策ってあるの?】

“さっき行ったばかりなのにまた??”

緊張するとトイレが近くなるっていうことないですか?
一緒にだれかいる場合だと人目も気になりますよね。

でもなぜ緊張するとトイレが近くなるのでしょうか?
緊張すると、その影響から膀胱が収縮しやすくなります。

また尿が溜まっていなくても尿意を感じやすくなってしまいます。
結果トイレが近くなってしまうのです。

トイレが近いのは本当に困ります。
何か良い対策ってないのでしょうか?

・水分を控える

緊張していると何かを口にしたくなることってないですか?
すごくのどが渇いているわけでもないのに、何度も水分を口にしてしまったり。
とくに利尿作用のあるカフェインを含む飲み物、コーヒーやお茶などは極力飲むことを
控えるようにしましょう。

・体を温める

緊張すると筋肉が硬直し血流が悪くなるため、内臓の働きを抑制してしまいます。
するとお腹も冷えやすくなり、トイレが近くなるということも考えられます。
なるべくは身体を冷やさないようにしましょう。

・深呼吸をする

リラックスする方法で1番簡単に出来るのが深呼吸です。
深呼吸のポイントは“吸って吐く。
もうこれ以上吐けないというところまで思いっきり息を吐き、その後口は閉じて鼻から息を吸います。
あとは自然に口からスーッと息を吐き出します。
新しい空気をたっぷり取り込むことで緊張が緩和されます。

・トイレに行きやすい環境を作っておく

トイレに行きづらいとより緊張してしまい、トイレが近くなってしまうことがあります。
まずはトイレの場所を確認し、行きやすい環境を作っておきましょう。
トイレにすぐ行けるという安心感が緊張を緩和させてくれるでしょう。

【緊張による不眠。緊張で眠れないときはどうしたらいいの?】

緊張で眠れない、明日試験なのに。
大事な日の前に限って緊張で眠れない、そんなこともありますよね。
しかも寝よう寝ようと考えるほど眠れなくなってしまう。

寝なきゃいけないのに緊張で眠れない時ってどうしたらいいのでしょうか?
緊張して眠れないのは自律神経が関わっています。

リラックスして眠りやすい状態にある時は副交感神経が有利になります。
しかし、緊張していると交感神経が有利になってしまっているのです。
眠れない状態を抜け出すには副交感神経が優位の状態にすべきといえます。

副交感神経を優位にするには“リラックス状態を作る”ことが大切です。
体がリラックスする方法をいくつかご紹介します。

・適温で入浴

38~41度のお湯に入ると副交感神経が優位になります。
10分くらいを目安にゆっくり浸かるようにしましょう。
それより高い温度での入浴は逆に交感神経を優位にさせてしまいます。
どうしても熱いお湯に入りたい場合は、睡眠の2時間前に入浴することをおすすめします。

・不眠緩和のツボを押す

不眠を緩和してくれるツボがいくつかあるのでご紹介します。

失眠(しつみん)

場所:足裏、かかとの中央の少しくぼんだところにあるツボ
昂った神経を落ち着かせて眠気を誘います。

丹田(たんでん)

場所:おへその3~5センチ下に位置するツボ
興奮した気持ちを落ち着かせてくれます。

労宮(ろうきゅう)

場所:手を軽く握った時(軽くグーを作る)、人差し指と中指の先端の中央にあるツボ
心を静めるのに効果的です。

百会(ひゃくえ)

場所:頭頂部に位置するツボ
精神不安を抑え、心を落ち着かせてくれます。

不眠緩和のツボを押すときは、寝る直前より、
寝る30分から1時間前に行うことがおすすめです。

リラックスして行う方が効果的なので、布団の上など寝ころんで行うと良いでしょう。
強く押しすぎると眠気を覚ましてしまう可能性もあるので、

軽く気持ち良い程度の押すようにしてください。

・自分のリラックスできることを見つける

寝る前にストレッチをする、音楽を聞くなど、自分が落ち着くことの出来る事をしましょう。

何をすれば自分が落ち着くのか、それは人それぞれです。
読書をすることで気持ちが落ち着くならそれも良いでしょう。

リラックスできることで、入眠しやすくなります。

【緊張するとお腹が鳴る。これってなぜ?対処法は?】

緊張しているとお腹が鳴るということはありませんか?

私はよく試験の時など緊張するときに、お腹は空いてないはずなのに、
お腹が鳴ってしまうということがあり、恥ずかしい思いをしたことがあります。

緊張とお腹が鳴るということはつながっているのでしょうか?

実は緊張とお腹が鳴るということにはつながりがあるんです。
緊張することで胃や腸が気づかぬうちに刺激されている状態になります。

そのことによってお腹が鳴ってしまうのです。

でも人前でお腹が鳴るのって本当に恥ずかしいですよね。
そこでお腹が鳴らないようにする対策をご紹介します。

・姿勢を良くする

お腹が鳴らないようにするために、お腹を隠すような姿勢をとってしまいがちです。

するとよりお腹の音は響いてしまいます。
お腹が鳴りそうになったら背筋をピンと伸ばすだけで、お腹が鳴るのを防ぐことが出来ます。

・空気をたくさん吸い込む

空気をたくさん吸い込むことで胃腸の過剰な動きを抑制することが出来ます。
お腹が鳴りそうなときは、大きく空気を吸い込むようにしましょう。

・お腹が鳴るのを防ぐツボを押す

お腹が鳴るのを防いでくれる合谷(ごうこく)というツボがあります。
場所は親指と人差し指の間にあります。

お腹が鳴りそうになったら押してみてください。

【まとめ】

緊張することで不眠になってしまったり、トイレが近くなったり、
それ以外にも体に支障を来たすということがわかりました。

緊張するな、というのは難しいですよね。
ですので、緊張してしまった時、どう対処すればいいのか、知っておくといざという時に

きっと助かることでしょう。