お風呂ダイエットの消費カロリーはどのくらい?どんな効果があるの?

    お風呂は健康的に痩せる?ダイエット?として
    気になる方も多いでしょう。

    半身浴・全身浴・高温反復浴ごとの
    カロリー消費量は以下です。
    (湯船に浸かった時のそれぞれの消費カロリーです。)

    気になる消費カロリーはこちらです。

    ・半身浴 1時間 100kcal前後
    ・全身浴 約10分 4080kcal(お湯の温度による)
    ・高温反復浴 約20分 300400kcal

    入浴法によってだいぶ差がありますね。
    合わせてエクササイズ等を行えば、さらに消費カロリーは上がります。

    お風呂ダイエットは、むくみ改善や代謝UPなど
    ダイエットに良い効果がたくさんあります。

    毎日入るお風呂で出来るので、難易度が低いのも良いですね。
    ここからは、そんなお風呂ダイエットについてご紹介していきましょう。 

     お風呂でダイエットする時のエクササイズ法ってあるの?

    お風呂ダイエットで、決まったエクササイズ法というものはありませんが
    出来るエクササイズはたくさんあります。

    リンパマッサージやフェイスマッサージ、ストレッチ、足つぼや筋トレなどなど。
    気になる部分に、少し手を加えるくらいの気持ちでやるのがおすすめです。

    普段あまり気づいていませんが、湯船の中では結構な水圧が身体にかかっています。
    首までお湯に浸かるとつい息が漏れてしまうのは、その圧力のせいとも言われています。

    その水圧効果で血液やリンパの流れが良くなるので、
    合わせてマッサージをするとより効果が現れる訳です。

    お風呂とエクササイズには相乗効果があるんですね。

    ただし、取り入れる入浴法やエクササイズによっては
    身体への負担が大きくなる場合があります。

    十分に気を付けて行ってくださいね。

    お風呂ダイエットは継続することが大事ですので、
    無理のないように行っていきましょう。 

     お風呂ダイエットで正座が効く?!その理由と効果

    正座がダイエットに効くんです。

    このお風呂ダイエットは太ももやふくらはぎに効果大とされています。
    なぜなら、正座をすることによりふくらはぎが加圧されて血流がよくなるからです。

    ふくらはぎと言うのは、「第2の心臓」と呼ばれているほど大事な場所です。
    下半身に流れてきた血液を、再び上半身へ送るポンプの役目を果たしているんですね。

    このポンプの働きが弱ると、血流が悪くなり身体がうまく温まらず代謝が落ちます。
    代謝が落ちれば当然ダイエットにも良くないので、

    ふくらはぎの機能を上げるためにも正座が効果的という訳です。

    方法はというと、「湯船に浸かり正座をする」だけです。

    ポイントがいくつかあるので、簡単に説明しますね。

    お風呂ダイエットで正座入浴するポイント

    ・お湯の温度は3840
    ・まず湯船の中でつま先を立て、立てひざの状態に。両ひざと両かかとをくっつける
    ・そのまま腰を下ろして、かかとの上にお尻をのせる
    ・背筋を伸ばし、そのまま90秒ほど正座する

    正座が終わった後は、足を伸ばして休んでも湯船から出て楽な姿勢になっても大丈夫です。

    とても簡単ですね。

    効果は?!

    ・ふくらはぎのポンプ作用で代謝が良くなる(痩せやすくなる)
    ・ふくらはぎのポンプ作用で下半身のむくみが取れる
    ・骨盤の歪みが解消されて、内臓が正しい位置に戻りお腹まわりがすっきりする

    このお風呂ダイエットでお腹まわりの悩みも解消されるならやらない手はありません。
    湯船の中で正座するだけ!とてもお手軽ですので、ぜひ試してみてくださいね。

    長風呂のダイエットに効果はあるの?気を付けたい注意点とは

    お風呂でのダイエットと聞くと、長い時間お風呂に浸かるイメージがありませんか?

    実は、長風呂はダイエットに限らずデメリットの方が大きいんです。

    長風呂というのは、一般的に30分以上お湯に浸かっている状態とされています。

    お湯の温度が42度前後と高めだと、交感神経が刺激されて寝つきが悪くなったり
    長くお湯に浸かることで水圧により内臓に負担がかかったりします。

    ダイエットそのものに悪い影響がある訳ではありませんが、
    正しい入浴法をしないと体調を崩しかねませんので注意が必要です。

    ただし、同じ長風呂でも38度程度のぬるいお湯で入浴にしたり
    入浴中休憩を何度もはさんで身体への負担を減らすなどの工夫をすることで
    デメリットは解消されます。

    他にも気を付けたいのは、食後「すぐ」の入浴です。

    食事直後は、食べ物を消化しようと血液が胃腸に集まってきます。

    しかし入浴によって、全身にまんべんなく血液が回るようになるため
    消化が上手くいかず消化不良を起こして代謝が落ちるとされています。

    空腹でのお風呂ダイエットも気を付けなくてはいけません。

    空腹時は血糖値が落ちていることが多く
    その状態で入浴すると貧血を起こす可能性があるとされています。

    空腹時に入浴する場合は、糖分の入ったものを飲んだり
    飴玉を1つ食べたりして対処するように心がけましょう。

    以上のような注意点に気を付けながら適切な長風呂をすれば
    温熱効果で血行促進、体質改善や老廃物の除去など

    身体にもダイエットにもよい作用が働くようになりますよ。

    まとめ

    いつものお風呂でダイエットが出来るなんて、とてもお手軽ですよね。

    即効性はないと言われていますが、注意点を守り正しい方法で続ければ
    体質を改善したり痩せやすい身体を手に入れることが出来るでしょう。

    毎日シャワーだけで済ませてる人も、ぜひ湯船に浸かる日を増やしてみてください。

    まずはお風呂ダイエットを1週間試してみてはいかがですか?
    お風呂ダイエットで痩せた!と言える日が来るかもしれませんよ。

    好きなバスソルトを入れたり、音楽を流してリラックスしたり
    楽しい工夫をたくさん取りれて、効果的なお風呂ダイエットにしていきましょう!