飛行機で赤ちゃんの泣き声がうるさい時の対処法は?おすすめの過ごし方とは?

様々な理由から赤ちゃんを飛行機に乗せなくてはいけない場合もあります。
そんな時心配になるのが、赤ちゃんが静かに飛行機に乗ってくれるか?

静かに乗ってくれる1番の方法は寝てくれることです。
どうしたら赤ちゃんは飛行機に乗る際、静かに寝てくれるのでしょうか?

今回は赤ちゃんを飛行機に乗せる前に
チェックしておくべきことについてご紹介します‼

【里帰り出産後、飛行機に赤ちゃんを乗せる際の注意点は?】

あるアンケート結果によると
里帰り出産をした人は6割をこえているそうです。

出産後はママの体も不安定ですし、
家事や育児をしっかり行うのは大変ですよね。
里帰り出産をすることで、家事や育児を家族が手伝ってくれる分、
ママも体を休めることが出来ますよね。

でも実家までの距離が遠くて、
飛行機で帰らないといけないという場合もありますよね。
そうなると出産後家に戻る時は
赤ちゃんを連れて飛行機に乗らなくてはいけなくなるということです。

赤ちゃんを飛行機に乗せる時には、
知っておくべき注意点がいくつかあるので、
乗る前にしっかりチェックしておきましょう。

・早めに席を予約しておく

飛行機は基本的に前の座席の方が人気があるとされています。
そのため、クラスの高い席は前方に用意されています。

逆にいうと飛行機に赤ちゃん連れで乗る際は後方の座席がおすすめなのです。

赤ちゃんは急に泣き出すこともありますし、
予想だにしない行動をする場合もあります。
そういった頃に寛容な人ばかりではないので、
可能な限り人が少ない席を選ぶことが
出来るよう早めに予約するようにしましょう。

・赤ちゃん用のサービスを事前にチェックしておく

飛行機は他の交通手段に比べ、
赤ちゃん向けのサービスやグッズがかなり充実している
航空会社が多くあります。
例えば飛行機内に赤ちゃん用のベッドの用意をしてくれている航空会社も。

どんなものがあるかチェックしておき、
必要な時にすぐに頼めるようにしておくと良いでしょう。

サービスは航空会社によっても違いがあります。
どんなサービスがあるかチェックをしてから、
航空会社を選ぶのも良いかもしれませんね。

・赤ちゃんの好きな物を用意しておく

赤ちゃんを飛行機に実際に乗せたことのある親御さんの体験談を見ていると、
飛行機に乗っている間ずっと泣き止まなかったという体験談をいくつか見かけました。

慣れない飛行機に泣いてしまうということはしょうがないことですが、
他の乗客からすると不快に思う人もいるでしょう。

そのため赤ちゃんが泣かない工夫の1つとして、赤ちゃんの特にお気に入りの
おもちゃなどを持参するようにしましょう。

新生児は飛行機に乗るということ自体は何の問題もありません。
しかし様々な理由から赤ちゃんが泣き止まないということを
理解してもらえない場合もあります。

そういったことも考え、
赤ちゃんが泣かないために対策を事前に考えておくと良いでしょう。

【中耳炎って飛行機に乗ると赤ちゃんもなる心配があるの?】

航空性中耳炎って聞いたことありますか?
飛行機の上昇や下降によって機内の気圧は変化します。
とくに離陸後及び着陸前の15~30分間に集中して
大きな気圧の変化が生じると言われています。

航空性中耳炎の主な特徴は耳の痛みや耳が詰まった感じ、難聴などがあります。

この航空性中耳炎は大人だけでなく、
子供や赤ちゃんもある可能性があります。

しかし0~1歳児は大人に比べると耳管が太く短いため、
痛みを感じるのは一時的のみで、泣くだけで解消されやすいと言われています。

しかし、気圧が変化するときに感じる違和感を不快に思い、
泣きじゃくってしまう赤ちゃんもいます。

飛行機内で赤ちゃんが泣くとうるさいと感じる方もいますよね。

他の人に不快感を与えないためにも、
赤ちゃんが航空性中耳炎にならないための予防法を試してみてください。

予防法としては哺乳瓶をくわえさせたり、
おしゃぶりをくわえさえるのがおすすめです。

嚥下の回数が増えることで、中耳炎を解消することが出来るそうです。

また、飛行機に赤ちゃんを乗せた際は
離陸後にミルクをあげるのも良いでしょう。

赤ちゃんが安心できるような環境づくりも大切となるでしょう。

【飛行機で赤ちゃんに耳抜きをさせたいけど寝てるときはどうすればいい?】

出来れば耳の詰まりをうまく解消させるためにも
赤ちゃんにも耳抜きをさせてあげたいものです。
しかし、寝ているのであれば、耳抜きをさせてあげるのって難しいですよね。
そういった場合はどうすれば良いのでしょうか?

寝ているのであれば、無理に起こして耳抜きをさせる必要はありません。

先ほどもお話ししたように、
赤ちゃんは大人に比べると痛みを感じる時間は短いです。

そのためずっと寝ているのであれば、そのままでも問題はありません。

耳抜きの方法は先ほどご紹介した予防法でもある、
ミルクや白湯を飲ませる、またはおしゃぶりをするという方法が有効です。

ミルクなどはCAさんに頼むと、適温に用意してくれますし、
母乳をあげたい場合でも色々相談に乗ってくれます。

赤ちゃんの耳抜きなどで困った場合には、まずCAさんに相談してみると良いでしょう。

【飛行機に赤ちゃんを乗せる時の料金はどのくらい?】

赤ちゃんを飛行機に乗せる場合、料金も気になりますよね。
飛行機での移動は他の交通手段と比べても費用は結構掛かりますよね。
赤ちゃんを飛行機に乗せる際の費用はどのくらいかかるのでしょか?

飛行機の乗る際、赤ちゃん(3歳児未満)は
大人の膝の上に乗せるかたちであれば無料となります。

ただ長時間の場合は、膝の上に乗せておくのが辛くなる場合もありますよね。

飛行機に赤ちゃんの席を確保したい場合には、
小児運賃を支払うことで、席の確保が可能になります。

小児料金は大人料金の約50%となります。
基本的には3歳以上12歳未満であれば小児料金です。

どのくらいの時間飛行機に乗るか、
赤ちゃんの負担はどうかなどを考えたうえで、
席を確保するかどうか考えるようにしましょう。

【まとめ】

新生児でも飛行機に乗ることは何の問題もありません。

航空会社も赤ちゃん向けに様々なサービスを用意してくれているので、
チェックしてみてください。

赤ちゃんを飛行機の乗せる際、
中耳炎にならないかも1つの心配です。

耳抜きをするためにはミルクを飲ませたり、
おしゃぶりをさせることがおすすめです。

慣れない飛行機に泣いてしまうことはしょうがないことですが、
少しでも泣かせる時間を減らすためにも、
どうしたらいいか事前に考えてみましょう。