エントランスフックvik(傘掛け)の取り付け方をブログでご紹介!!

「本記事はAmazon店 店長の斉藤が書きました」

雨の日の玄関スペースが煩雑になっていませんか?
濡れた傘の置き場に困っていませんか?

そんな私が選んだのは、スペースを有効に使えるスマートツールとしてエントランスフック ヴィク グレーを選びました!

私の家族は5人、雨の日に濡れた傘が玄関に散乱することが気持ち悪くてとても嫌でした。

かといって玄関に限られたスペースに傘立てを置くと、天気の良い日には鬱陶しく感じたり、なにより傘立ての底に溜まる汚れも気になるところです。

そこで私は、傘かけに絞って探し始め、ヒットしたのが『森田アルミ工業 エントランス フック ViK』でした。

森田アルミ 玄関用マルチフック vik ヴィク ブラック/グレー

傘立てで邪魔にならないものを検索とすると、天気の良い日は折りたためる省スペースのものや、デザインに凝ったもの、シンプルな棒状の製品までいろんなものが出てきます。
正直、始めはデザインに凝った製品に惹かれていました。

いろんな面から比較するなかで、“vik”にした決め手は、機能性と安全性でした。

この製品は、引っ掛ける部分が長方形となっていて、その一部が開いています。
なので折畳傘などでも、紐をひっかけることができます。

エントランスフック vik(ヴィク)の素材な何?!硬いの?!柔らかいの?!

表面素材はエラストマーというゴム製素材

引っ掛けた傘が滑りにくく、少々の風で落ちたりすることもありません。

表面素材が柔らかい

また、万が一玄関先でつまずいたり、持ち物をひっかけたりしても、ため、表面素材が柔らかいためケガや持ち物を痛めるリスクが低くなります。

どうしても壁から出っ張って取り付けるものなので、ぶつかったり、ひっかけたり・・・こういう心配ごとは結構重要なポイントです。


エントランスフックのヴィクをおすすめできる理由は晴れでも使えることだった!!

雨の日に玄関周りををおしゃれに片付けする目的で購入したVikであったが、後で気が付いた、想定外の使われ方に個人的に満足!!

元々は雨の日の傘かけ用にとしか思ってなかったのですが、その他の場面でも活躍してくれます。

同社のホームページには、使い方として「傘かけ」」「カバンかけ」「リードフック」が出ていますが、我が家で最も活躍してくれる場面が「カバン掛け」だったのは意外でした。

もちろん傘かけとしても活躍しています。
バラバラに傘が置かれることがなくなり玄関先がスマートになった、それだけで十分満足していました。

また我が家は、週1回まとめた買い出しをします。
もちろん両手塞がる量の荷物を持って帰ってきます。

いくら玄関先はそこそこ綺麗にしているとはいえ、買い物袋などを下に置きたくはないので、鍵を開けたりするちょっとした場面で活躍してくれます。

ここまでは想定内でした。

ところが、この「カバンかけ」、自分や家族が使うだけではない所が一番の活躍、満足ポイントでした。

どんなことかというと、回覧板やご近所さんからのいただきもの、ちょっとした配達品などの袋がぶら下げてもらえるようになったのです。

↓玄関外のフックとしてVikは活用されています。

それまでは扉に立てかけるか、ノブにぶら下げられていたのですが、たまたま家中にいてもすぐに応対できなかった時、内から扉を開けると、置いてあったものを倒したり落としたりしてしまっていました。
まずこれがなくなりました。

↓以前の状態がこれ!

そして何より扉に立てかけてあったりノブに物がぶら下がっていると、いかにも“留守にしてます!”って感じがあったのがなくなりました。
これは防犯上も大きなポイントだと感じています。

あと、「リードフック」機能に関しても、散歩に出てしまった後、忘れ物に気がついても気軽に取りに戻れるようになり、とても重宝しています。

森田アルミ工業 vikの取り付けは難しい?!他に道具は何が必要?!

取り付け自体はとっても簡単です。
ただ、壁に穴を開けるので失敗がなくなるようご説明していきます。

道具も、六角レンチは付属しているので、ドリルと+ドライバー、それに油性ペンがあるば便利といった程度です。
道具を持っていて器用な方なら10分もあれば終わってしまうかもしれません。

でもやはり、大事な家に穴を空けることになるので、後悔することのないようにしたいですよね。

私はそれほど器用でないのもありますが、やはり後悔したくないので、じっくり、丁寧に、30分ほどかけて取り付けました。

その際、最も気を使ったのが、取り付けの位置決めです。

使い勝手の良い場所にするのはもちろんですが、最近の家壁はサイディングがほとんどだと思います。
我が家もそうです。

高級な御宅のコンクリート壁なら気にする必要ないのでしょうが、サイディングだと確実に下地のある場所に取り付けないと強度が保てないという問題があります。

仮に取り付けられたとしても、負荷がかかればサイディングが割れてしまうこともあるので、ここはしっかりとしておきたいです。

下地の場所を特定し、おおよその場所が決める!

次に取り付け金具を固定するための穴の位置を決めるのですが、これもまた慎重にいきたいポイントです。

取り付け金具を壁にあて、床と水平または扉などの建具やサイディングの目地と垂直になっているかを確認します。

床からの水平をとるのにメジャーはオススメしません。
微妙な傾きで数ミリですが狂ってきてきてしまうので。

垂直をとるのであれば、差し金などあれば便利かもしれません。
私は差し金がなかったので、メジャーで大凡の位置だし後、壁に取り付け金具をあて、水準器で水平を取りましたが、ちゃんとした水準器を持っていなかったこともあり、ひと工夫必要でした。

まず、取り付け金具を壁にあて、L型になっている所にハードカバーの本を押し当て、その上にiPhoneの水準器アプリを置いて水平を取りました。危うくiPhoneを落としそうになりがら・・・

ちなみに高さは、110cmのところに取り付けました。
これだと、長めの傘をかけるにも余裕があり、私には自然な動作で使える高さだったので。

Vik(ヴィク)を取り付ける高さはどのくらいが良い?

高さは人や場所によって違ってきますが、目安は、ドアノブの高さ。

玄関先につけるなら、次はドアを開ける動作になることが多いので、これに近ければ、比較的自然な動作がとれる高さになります。

 


森田アルミ工業 エントランス フック ViK (ヴィク) グレー

気をぬくなかれ! まだあるちょっとした取り付けのポイント

位置決めが終わり、油性ペンで壁にネジ穴の位置をマークまで出来てしまえば、気をつかう作業は終わりであとは簡単な作業だけ。

っと思って気を抜いてはいけません。
あとちょっとしたポイントを2、3つ押さえるだけで完璧な取り付けができます。

次はドリルで穴を空けるのですが、下穴を開ける際、
ネジ径より少し小さめの穴を空けることは、基本ですが・・・

ここで1つ目のポイント

ドリルの操作が不慣れな方は、さらに小さな径の穴を空けた後、それがマークの中央に空いているかを確認し、本番の穴を空けること。
万が一ずれていても修正がきくようにしておくことです。

2つ目のポイント

穴を空けた後、取り付け金具を付属のスクリュータイプのネジで固定しますが、ここでサイディングなど、外材を超えて下地にネジを入れる場合に2つ目のポイントです。

小さめの穴にスクリューネジなので、ほぼ問題ないとは思いますが、壁の種類によってはねじ込む際に欠けてしまうことがあります。
うまくやったつもりでも、作業の際に気がつかない小さな隙間ができてしまっていることがあります。

そのため、ここはネジ周りの防水を確実にしておくことです。
壁内に水気が侵入して断熱材などカビてきたら取り返しがつきませんからね。

これにはシリコンタイプのコーキングが手軽なのですが、これ自体カビてくる恐れもあるのなので、念には念をいれ、パテのような完全固形するようなものがお勧めです。

いよいよ最後の作業、あとは付属のボルトを、これまた付属の六角レンチで取り付けるのみですが、ここで3つ目のポイントです。

3つめのポイント

作業してみると、ボルトの位置と壁との距離が狭いので、レンチを回すとすぐに壁にレンチの先が当たってしまうのです。

レンチも金属なので、横着してギリギリまで回してしまうと、壁に傷がいってしまいます。

かく言う私もサイディングに傷つけてしまい、同色系の色を塗ってごまかしました(汗)

面倒でも、少しづつ締め込んで行くことをお勧めします。
たった2本のネジなんですからね。

これで取り付け完成です!!
お読みいただき、うまく取り付けられれば幸いです。

使い勝手はいいけど、色と素材はちょっと気になる(エントランスフック ヴィク グレー編)

満足度の高い商品でしたが、少し残念なところもあります。
私が購入した色は、グレーだったのですが、これが汚れが目立つ!

我が家から50mほど離れたところに、片側2車線とはいえ、そこそこの交通量のある国道が走っていることもあるのですが、黒っぽいススのようなものが、すぐについてしまいます。

そしてこれがなかなか取れない。。。

水拭きはもちろんですが、中性洗剤と雑巾の組み合わせでは、汚れが伸びたようになってしまい、余計に汚く見えてしまいます。

表面素材が、柔らかいゴムのようなものであることも要因の一つでしょうね。

万が一の安全性や、かけたものが滑りにくいなどの機能性から考えるとよいのですが、これは盲点でした。

外壁との一体感を出したかったので、グレーを選んだのですが、ブラックの方が良かったかなと今更ながら思っています。

(ブラックはブラックの汚れの目立ちがあるかもしれませんが)

まぁ、目立たなくても汚れはついていることに変わりはないので、どちらが良いかは、人によって違うかもしれませんね。

お手入れには何を使う?!ドアの きしみ音に使う、シリコンスプレーがぴったり!

なお、お手入れ方法としては、色々試した結果、シリコンスプレーを軽くウエスに吹き付け、拭きあげるのが一番楽で、綺麗になりました。

なお、シリコンスプレーは無溶剤のものを使用して下さいね。
石油系の溶剤が入っていると表面が傷みますよ!

エントランスフック ヴィクの価格を徹底調査!!どこで買えるの?!

価格帯は3000円弱と、アルバムCDくらいの手ごろな価格です。

Amazon、楽天、Yahooでも買えます!

価格は2019年12月4日18:35現在のものですが下記になります。

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個人的にはブラックがオススメです(^^♪